福祉総合センターひきだ
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7月の金沢の風物詩~氷室饅頭【グループホームひきだ】
2025.07.2
今年も氷室饅頭を手作りしました。
材料は近所のスーパーやドラッグストアで購入したもの
小麦粉、山芋、麹、砂糖、こしあん、ベーキングパウダー、食紅、その他
今回は山芋を使います。山芋粉練を使う方法も試しましたが、やはり生の山芋をすりおろして使う方が美味しくなると思うので、生の山芋を使うことにしました。
ドラッグストアで購入した小麦粉をふるいにかけて細かくします。
すりおろした山芋に小麦粉を加えます。
よく練ってゆきます。隠し味に、液体の甘麹を加えます。
食紅で赤や緑の色を付けます。これで皮のタネは完成
餡を包みます。
せいろで蒸して完成です。山芋を加えたおかげで、ふっくらと柔らかい饅頭が出来あがりました
これまで、職員が和菓子店へ買い出しに行っていた氷室饅頭ですが、価格の高騰もあり、手間はかかりますが、手作りの方が安く、味もお店で買うものと遜色ないことがわかりました。
紫陽花ドライブ~倶利伽羅不動尊・鳳凰殿【グループホームひきだ】
2025.07.2
7月初旬、3日間の日程で、ご利用者様全員「紫陽花ドライブ」に参加されました。
この日は、倶利伽羅不動尊 鳳凰殿へ。梅雨が明けて刺すような暑さがやってきました。本殿に向かう道路に紫陽花が咲き誇っているはずなのですが、この暑さのために、ほとんどの紫陽花は花びらが枯れて、色が抜けていました。
しかし、車を駐車して本殿近くまで移動すると、鬱蒼とした木々の奥に、色とりどりの紫陽花エリアが確保されていました。木陰のために、直射日光を避けて紫陽花の大倫が咲き誇っています。
鳳凰殿。本殿と左右対称のお堂が、鳳凰が羽を広げたように見えます。本殿正面の池は極楽浄土を表しています
ガラスの器の中に水と紫陽花の花びらが入れられています。毎日、花びらを入れ替えしているのでしょう。逆光で色がよく分かりませんが、色とりどりで美しい。乗ってきた車が2台停まっています。
さあ着きました。往路ではみんなで歌を歌いました。
かざぐるまが風を受けて一斉に回りだすと、見た目も涼やかですね。
木々の間に紫陽花模様のパラソルを渡して、紫陽花ロードに華やかさを演出しています。パラソルが日陰を作るので、一石二鳥の効果が。
涼感のあるアクアブルーの花びら
紫陽花ロード(勝手に呼んでいます)をお散歩しました
大倫の花は色も濃くて、華やかです。
外出には感染予防のマスクと、汗を拭くタオルが欠かせません。
赤紫の色味にグラデーションがかかり、芯が青色という美しさ
少し進むと、お庭のように咲いている場所が。
白い花もあります
冷たいお茶を飲んで一服
お皿に盛られたフラワーアレンジメント。一日中外に出しておくので痛みも早いのですが、お手入れが行き届いていますね。
この日の気温は30度を超えていますが、お出かけは楽しい。皆さん、最後までお元気で過ごされたのが何よりです。
天気も良くて絶好のドライブ日和となりました。ご覧いただきありがとうございます。
