福祉総合センターひきだ
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懐メロを歌おう会【グループホームひきだ】
2025.08.29
グループホームのご利用者様は、歌うことの好きな方が多くて、リビングはいつも歌声であふれています。
この日は、皆さんで懐メロを歌おうという会を行いました。
皆さんの愛唱歌ともいえる「高原列車は行く」(昭和28年)で声を合わせて歌いました。
職員が扮する歌い手、太腹浩二(おおはらこうじ)が初登場。腹囲が絶望的に太い、メタボ歌手(お恥ずかしい)です。
今年、病気療養のために退職した、歌が大好きだった男性介護職をリスペクトして、この名前をつけたようです。
新任職員2人も歌を披露しました。
グループホーム経験のあるベテラン2人ですが、フレッシュな感じがします。優しい職員が来てくれてよかった。
「北酒場」(平成2年)バブルまっさかりの札幌すすきのが似合う歌。盛り上がりました。
押しデコうちわを、この日のために作ってくださり、盛り上げていただきました。
皆さんにもマイクを回して、一緒に歌っていただきました。
実はこの職員太腹は演歌を歌ったことがなくて、ほとんどの曲は初めて歌うのだそうであり、この日のために、カラオケボックスに通い、演歌を調べたり、歌の練習をしていたりしたようです。真面目かっ!おかげで、演歌の歌詞の奥深さに魅了されてしまい、すっかり演歌好きに・・
アンコールは「瀬戸の花嫁」。即席で手話を振付のようにつけてみました。
