新年会~ラ・フルール様登場
2026.01.14
第三千木園ひきだの新年会に大正琴のラ・フルール様が来演されました

いつもブログに書いているのですが、大正琴の音色は懐メロに合っていて、郷愁をそそります。
私の考えでは、弦を弾くと、すぐに音が減衰して消えてしまうので、長い音を保つにはトレモロ奏法を続けないといけない。
こういう繊細さが大正ロマンの儚さとイメージが重なるからなのだと思います

演奏者は1音1音をしっかり合わせて弾かないといけない。
すこしでも弾くタイミングがずれると濁った音色になるので、大正琴の合奏は簡単ではありません。
ラ・フルール様の演奏が上手なのは、皆さんの息がぴったり合っているからだと思います

ご利用者の皆さんも演奏に魅了されています

演奏曲目も、ご利用者がご存じで、親しまれた曲を集めた盛りだくさんなプログラムになっていました

歌もあり。本当に楽しませてくれる構成です

ご利用者の皆さんは、手拍子を入れて演奏を盛り上げます

新春を彩る演奏会でした。ラ・フルール様、いつもありがとうございます

お寿司の特別献立が出されました。お刺身やお寿司は、特養のご利用者も大好きなメニューなのです。
ブログをご覧の皆さんに、今年もよろしくお願いいたします

